この愛は死なない

キミがボクの陽だまりになると歌うから

ちゃんと言う。君に、ちゃんと言う。-山下智久UNLEASHED 10/15福岡公演

やっぱり好きだ、と思った。

今から14年前、雨の中横断歩道でたたずむ少年 山下智久*1を見て私はジャニヲタとしての生を享けた。

 

それ以来、NEWS・山下智久のファンだったが、彼がソロになる前後で自分の生活環境の変化や諸々の理由で一度オタ卒をした。もう戻ることはないと思っていた。

毎日、毎日「山Pがね!」「山Pが…」「山Pの…」と彼のことばかり考えて、彼のことばかり話していた私が、もう彼に何も感じなくなって、サヨナラの挨拶もなく脱退していった彼を自分勝手な人だと少し恨んだりさえもして。。。

 

でもひょんなことからジャニヲタに出戻って、山Pのことも自然に見られるようになって、やっぱり私は彼のファンだなと彼のことを改めて好きになった。2013年のことだった。

それからしばらく経って、初めて彼のソロライブに行ったのは2016年のFuture Fantasy公演。生の彼を見るのは何年振りなのかもう数えてもわからないくらい久しぶりのことでドキドキしすぎてもはやあまり覚えていない。

覚えているのは、無数に放たれたレーザー光線が弓矢のように降ってきて、串刺しにされるみたいに動けなくなって心をとらえられてしまっていたことくらいだ。

久しぶりに見る彼の輝きに中てられて、クラクラして立っているのがやっとで、泣いていたのもなんとなく覚えている。

 

そこでようやく私は山下智久を許した。許した、なんて言ったら上から目線で偉そうだけど、私はようやく彼の決断を受け入れられたんだ。

彼が”山下智久”として、自分の人生をかけて成し遂げたいことの片鱗をそこで目の当たりにしたからだ。どんな言葉を並べられるより、彼の作り出す世界観や彼の振る舞い、そのすべてが私に伝えてくれていた。

 

きっとグループでいる方が叶えられる夢は多い。それも一人でやるよりもおそらく「簡単に」叶えられるだろう。そういう恵まれた場所にいたんだ、彼は。

ドーム公演だって、スタジアムライブだって、多くの聴衆の前で待ち望まれて…。

CDだってランキング1位を取り続けられただろうし、冠番組だってもっとたくさん持てたかもしれない。ライブも毎年開催できて、CDもコンスタントに出せて、テレビ番組にもリリースの度に出られて、年末年始や改変期の音楽特番にも毎年呼ばれて…。

そんな「当たり前」をなぜ捨てたんだと私は憤っていたんだと思う。許せなかったんだと思う。ファンである私もまたそれらの「当たり前」と一緒に捨てられ置き去りにされたように思ったのかもしれない。

でも私は彼が選んだ道をようやく受け入れることができた。

それに「当たり前」だと思っていたものは全く当たり前なんかじゃないってこと、誰より彼がわかっていると感じられた。

そもそも「当たり前」だと挙げたものたちはどれも「簡単」なんかじゃない。たくさんの努力とたくさんの協力、諸々の事情の上に成り立っている奇跡みたいなこと。

 

先日、10000字インタビュー*2「ソロになった直後は喪失感もあって、自分で選んだ道だけど、最初は違和感もすごかったし。」「でも、“まちがっちゃったな”って思ったことは一度もなくて。目の前で道が分かれているなら、僕はむずかしいほうを選びたいから。」「後悔はまったくないです。」と語っていたのを読んで、ああ、私が好きになった人はそういう人だった…なんてかっこいい人なんだろう、とこみ上げるものを押さえられなくて、生まれて初めて雑誌を抱きしめて泣いた。(笑)

「迷ったら、難しい方を選ぶ」なんて、言うのは簡単だが実行するのはとても難しい。でもそれを本当に実行しているんだと今までの彼の生き様を見ればすぐにわかる。すべての点と点がつながって線になって私の所まで一直線に届いた感じがした。ズドンと一突き、心臓を射抜かれたみたいに。

 

生き様が好きって、もうどうしようもない。彼が彼である限り、好きであり続けてしまう。

 

物事の捉え方も素敵だなと思う。

ツアータイトルの「UNLEASHED」について、「海外をいろいろ旅して、肌の色や生まれも育ちも全然違うけどみんなそれぞれ自分に自信があって、とっても素敵だなと思って。僕は自信がないけど、それはいろんなことに囚われて縛られて、勝手に自分で自分のことを縛っていたのかもしれないなと思って。だから解放されたい、みんなにも解放してほしいという意味を込めて“UNLEASHED”にした」というようなことを言っていて、山Pでさえ自信がないの!?と驚いたけど、心底自信のない私にはものすごく刺さった。

自信と自惚れは違う。きっと山Pには自信がある。自信のない人間は迷った時に難しい方を選べないはずだ。だから山Pにはきっと自信がある。だって自信とは、自分の力で未来を切り開くことができると自分自身を信じる気持ちだから。私はそれを山下智久の生き様を通して教えてもらった。

 

UNLEASHED本編ラストの曲「With you」で、みんなのことを想って書きましたと告げて「君が思うより君は特別さ」「Love yourself. I'm with you.」と歌う山下さんはこの世のものとは思えないほどの美しさだった。見た目の美しさはもちろん、その美しい身体に宿る崇高な精神が彼の美しさにさらに磨きをかけていた。純度100%、1点の曇りもなく、清らな人だ。

 

14年前、私が身を焦がすほどに恋い焦がれた山Pは「誰彼かまわず殴りかかるような勢いだった」と彼が回顧したように、危うくて鋭くて一匹狼的な孤独が常に隣り合っているような、儚さと脆さを纏っていたように思う。

でも2018年、私が見た彼は優しさと愛にあふれていて、とても柔らかな表情をしていた。10年来の共演者たちが「10年前と纏っている空気感が全然違う」と語っていたように、私が知っている彼ではもはやない。あの頃よりも何倍も心が豊かになって大きくなって美しくなって無垢になっているように思う。

いや、もともとそんな人だったのかもしれないけれど…。

 

 

 

生まれる子どもが男の子である確率。生まれる子どもが女の子である確率。A型である確率、B型である確率、O型である確率、AB型である確率、初恋の人と結婚する確率、親友と呼べる人と出会える確率、ビックバンが起こる確率、、、、、、と続いて「今、僕の目の前にあなたがいる確率」と途方もない数字がスクリーンに映し出されてからのOne in a millionが圧巻だった。

君がOne in a millionと指差す彼に何度目かの心臓一突き、ズドンと矢が刺さって抜けない感覚。あぁ、もうどうしようもない。

 

だからちゃんと言う。君にちゃんと言う。

 

山下智久さん、私はやっぱりあなたが好きです。大好きです。

あなたがあなたである限りきっと私は何回でも恋をして、何回でも愛していくんでしょう。

「君が思うより君は特別」だと、私にとって特別な存在であるあなたがそういうのなら、私は私自身を信じられなくてもあなたの言葉は信じられるから、今までよりずっと自分を愛して生きていこうと思います。

たくさんの愛、受け取りました。

心からありがとう。

改めて、あなたのファンでいさせてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOMOHISA YAMASHITA LIVE TOUR 2018

UNLEASHED -FEEL THE LOVE-

福岡サンパレス 10/15公演

 

 

 

*1:「それは、突然、嵐のように」2004年TBSにて放送。主演江角マキコ

*2:MYOJO 2018年11月号

キミと駆け抜けた冬は愛しかった

 

もうすぐ小瀧くん初主演作の「プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜」の上映が終わる。

 

 

 

情報解禁されたのは2017年2月15日。

それから約1年後の2018年3月3日に公開された。

 

年明け前から沢山の雑誌に取り上げられた。

いつも載っているアイドル誌から、手に取ったこともないような経済誌、名前しか知らなくてどのジャンルに分類されるのかもわからない雑誌、店頭で探し回るのに苦労した取扱店舗の少ない雑誌……

ドラマ*1出演も相まって、小瀧くんが載る雑誌は本当に多くて、最初は厳選して買っていたのに、途中から諦めて出されたものは全てオイシク頂くスタイルに変えた。

雑誌だけで2〜3万円分買ってる…?これも途中から怖くなって計算をやめた(笑)

  

試写会に行った。出版社主催の全国同時試写会。誘ってくれたお友達に本当に感謝。

 

公開初日から3日間毎日違う映画館に通った。【初動が大事】と見聞きしたから。

 

日本語字幕付き上映に行けたのも良かった。

何と言っているのかどうしても分からなかったセリフがわかったり、小さくて聞き逃していたようなセリフまで知ることが出来た。

 

大阪でしかないと思っていた応援上映にも行けた。始まる前は「映画は静かに、集中して観たいタイプだから声出せるかなぁ…恥ずかしくて何も言えないかも…」なんて言ってたけど、普通にめっちゃ喋ったし何なら一番叫んでたかもしれないくらいには応援上映を満喫した。

 

映画の半券をスクラップブックに纏めた。
数年後に読み返して、この日々を思い出せるように。普段アルバム整理などもしないのに、感想やらその日の出来事やらも書き込んで、可愛くデコレーションしている。…健気か。笑

 

 


きっとこんな日々はもう来ない。
そもそも同じ映画を何度も見ること自体が初めての経験だ。
なんでこんなにも必死になってるのだろう?とふと冷静になって思うときもあったけれど。

でも、後悔なく見届けられたと心から思えるから、それだけは本当に良かったなと思う。

 

キミと駆け抜けた冬は愛しかった。

最高の冬をありがとう。この冬はずっともみ消さないでいよう。

*1:「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」日テレ(2018年1月13日〜3月17日放送)小瀧くんがジャニーズに入所するキッカケとなった憧れの先輩・山田涼介(Hey!Say!JUMP)との念願の共演を果たす。

「卒業バカメンタリー」に見る俳優・藤井流星

 

俳優の「俳」という字には「おどけ」「滑稽」という意味があるらしい。

 

自分を捨て、どれほど道化になれるかー。

それが演じるということなのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニーズWEST藤井流星濵田崇裕W主演

NTV深夜ドラマ「シンドラ」第3弾

卒業バカメンタリー を見た。

http://www.ntv.co.jp/bakamen/

f:id:fancyfairytaipi:20180123160313j:image

 

偏差値70オーバーのエリート大学に通う男子4人が大学卒業までに“男として卒業”できるかを追ったドキュメンタリー仕立てのドラマである。

※以下、第一話ネタバレを含みます。

 

 

私はインタビューシーンの演技が四者四様で面白いなぁと思うし、一番その役の性格が現れているようにも思う。

視線を泳がせながらどもりつつ喋る者、若干人を小ばかにしたように話す者、常に薄ら笑いを浮かべながらへらへらと持論を展開する者、学力は他の4人には劣るかもしれないが人間力では決して負けていないというプライドが見え隠れする者…。

 

 

藤井流星演じる堀口学(以下、ガク)は、いわゆる冴えない男。

定まらない視線、おどおどした喋り方、自信なさげな猫背、意味もなく丸く曲がらせた指先、すぐに頭を掻く癖、鞄を前で抱えて常に手で触れている感じ、、、すべての言動から“コミュ障”っぽさがにじみ出ている。

しかし自分の学力に対してだけはプライドを持っているようで、「卒業できそうですか?」という質問にはしっかりとした口調で答えていたのもまた興味深かった。(実際は童貞卒業できそうですか?という意味の質問だったのだが。笑)

 

ガクは、卒業までに童貞卒業すべく、恋愛系アプリに登録するも自分からは動けないでいる。

コウキ(伊田公貴/前田航基)が勝手に女性に「いいね」を押したことに対して「勝手なことするなよぉぉぉ、俺は俺の価値観で“いいね”を押したいんだよ。誰彼かまわずイイネするとか人として一番信用できないんだよ!」と怒り、動揺する。

しかし、相手の女性からすぐに「いいねありがとうございます❤」というメッセージが来ると恋愛経験のなさからさらに動揺し、近くにあった小説を読みだすという奇行に走る。

これは台本通りなのか、アドリブなのかわからないけれど、ガクという人間がどういう人間なのか最も端的にあらわされたシーンなのではないかと感じた。

 

アプリで知り合った女の子と会おうということになり、自転車で東武動物園に向かうシーン。

ガクの自転車は普通のマウンテンバイクのような自転車で、タイヤも大きいはずなのに誰よりも漕いでいるように見えた。きっとギアを一番軽くしているんだろうなと思う。私は「なんだか冴えない男子がしそうなことだな…(笑)」と思わずクスリと笑ってしまった。

ギアを軽くしたことで空回りしている自転車が、興奮して逸る気持ちを押さえられず急いで動物園に向かいたいガク自身の気持ちとリンクして、見ていてなんだか可笑しかった。そして可愛かった。

これも演出の一部なのか、それとも流星君の案なのか、どちらなのだろう…ととても気になっている。(アドリブだったらすごい。すごすぎるけど。)

 

 

ガクは優しい。そして意外にも強い。

アプリで出会って連絡を取っていたnanaちゃんは結局ネカマで、騙されていた。

私だったら騙されたことを正直に言うと思う。そして相手を非難する。他の3人に慰めてほしいし、やっぱり恋愛系アプリなんてあてにならない!なんて自暴自棄になりかねない。

でもガクは「現状では4人組の女の子を捕まえるしか解決策は見当たりません…」と、自分が置かれた状況を冷静に分析し、それに対して最善の行動をとろうとする。

勇気を出して、近くにいる女の子たちをナンパするのだ。たった一人で。

なぜなら騙されたことを他の3人が知ったら傷つくと思ったから。

強くて優しい男の子なのだなと思った。

 

一話の終わりに「でもあのっ、声か…けられるんだなっていう…ふふっ。新しい自分の発見はありました。あの……意外と…ナンパとかしてみたら…成功するかもしれないですっ(笑)ふふっへっ」と少しだけ自分に自信を持ったガクを見て、3か月間この子を応援したいと思っている自分に気付いてしまい、ドラマでありながらドキュメンタリーのようなこの作品の策略にまんまとはまってしまったな、と思った。

 

 

最後に、第一話を見ての感想をツイートしていたのでいくつか貼っておきたい。

 

卒業バカメンタリー第1話には、私の知っているジャニーズWEST藤井流星はいなかった。

瞬き一つ、囁き一つ、一瞬ペロリと舌を出すだけで観る者を狂わすアイドル藤井流星をこの30分間の中に微塵も感じられなかった。

「まるで別人のよう」ではなく「まるっきり別人」だった。

正直いちいち気持ち悪かった(笑)

今まで「流星君かっこいい!」「美しすぎる!」「藤井流星は美の権化!」と称えてばかりいる私は、言うまでもなく、彼に対して気持ち悪いという感情を抱いたことは1ミリたりともない。

人は挙動によってこんなにも印象が変わるのかと勉強になるほど別人だった。

f:id:fancyfairytaipi:20180123192108p:image

これのどこに藤井流星がいるのだろう…

普段はこんな色男なのに。

 f:id:fancyfairytaipi:20180123201321j:image

女装だってこんなに美しいのに。

f:id:fancyfairytaipi:20180123201424j:image

 

 

 

 

いつ見てもどこを切り取っても格好良く美しい藤井流星が、

この「卒業バカメンタリー」では、それらすべてを捨て、はたから見たら滑稽にも見える冴えない男・堀口学になっていた。

 

 

2018年1月。

私は、藤井流星というとんでもない俳優に出会ってしまった。

もっともっと彼が役として生きているところを見たいと思う。

 

【後編】ジャニーズWESTにやってほしいヅカ作品7選

🎤大変長らくお待たせしました。

ジャニーズWEST、小瀧担のりもです。
只今より「ジャニーズWESTにやってほしいヅカ作品7選」後編をお送りいたします。
 
 
 
 
…と、宝塚の開演アナウンス風に始めてみましたが完全に見切り発車です(笑)すみません(笑)
 
 
後編に入る前に、前回の記事をまだご覧になってない方はこちらからどうぞ。http://fancyfairytaipi.hatenablog.jp/entry/2017/01/30/210629
 
 
 
さて。
残るメンバーは桐山くん、濵田くん、神山くんの3名です。
 
いやぁ〜…前回の4人は割とスルスル出て来たのに、この3人はなかなかに難しかった…。ので、前回の記事からめちゃめちゃ時間が経ってしまった💦
でも、しっかり悩んで決めたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです!
そしてジャニーズWEST、宝塚、双方に興味を持っていただけるとより一層嬉しいヽ(〃∀〃)ノ
 
 
と、いうことで、発表致します!!!(大袈裟w)
 
 
 
 
 
 
神山智洋 「THE SCARLET PIMPERNEL」
f:id:fancyfairytaipi:20171228135622j:image
神ちゃん、あなたにはスカピンをやってほしい!
閃いたらもう一直線です(笑)
 
ざっとあらすじを説明すると、
フランス革命の最中、イギリス貴族のパーシーを中心とした「スカーレット・ピンパーネル」が革命政府に捕らえられた貴族たちを救うために暗躍するという物語です。
 
 
歌うま神ちゃんには歌重視の演目をやってもらわないでどうするっ!!!
そしてモノマネがめちゃくちゃ上手い芸達者な神ちゃんには、無実の人たちを助けるための様々な扮装も余裕だと思う!神ちゃんグラパンめっっっっちゃ上手そうwww
少クラ*1の世界むかし話*2でやってた「白雪姫」の魔女とか最高に芸達者すぎて笑うしかなかったもんね(笑)
神ちゃんがパーシーをやったら、ついついその芸達者っぷりに笑わされてしまうことでしょう!
 
パーシーは飄々とした貴族のフリをしているけど、実は心の奥底に熱い正義感を隠し持っていて、捕らえられた人たちを助けるために知恵を尽くす、心優しい人だと思うんですが、
神ちゃんにピッタリじゃないですか??
 
神ちゃんの素直で透き通った声で歌われる「ひとかけらの勇気」最高だろうなぁ〜!!!
(`-´)ひとかけ〜らの〜勇気が〜僕にあ〜る〜かぎ〜り〜〜〜!
 
ピンパーネル団にWESTの他メンバーを従えて、嬉々として「炎の中へ」歌ってほしいなぁ!
♫躊躇わずに進めよ!疑わずに行けよ!誇り高く飛び込もう炎へー♫
 
アルマンは小瀧くんでお願いしたい💗(ここへきて私情が出まくるw)和涼華さんかっこよくて麗しくて好きでした///しみこーーー💗(心の声ダダ漏れw)(ちょっとお顔が流星くん系統?)
 
 
さて、スカピンの中でオイシイ役といえば、そう!ショーヴランですね!
ショーヴランは濵ちゃんかなぁ〜!照史くんもいいなぁ〜!
う〜ん…悩むけど、ここはやっぱり濵ちゃんかな!
「少年たち」の看守長役で、その卓越した演技力によって観る者たちを震え上がらせたという濵田崇裕に再び全人類を震撼させてほしいじゃないですかっ!!!
 
冒頭から突き抜けて妖しく「マダム・ギロチン」を歌い上げて、劇場を一気に”血生臭い革命の街”に変えてくれるだろうし、
荒々しく、時に目ん玉ひん剥きながら「鷹のように」を歌い、劇場を狂気に染め上げるんだろうな…💗
 
なんだか濵ちゃんショーヴランへの記述が増えてしまったけども(笑)
神ちゃんパーシー絶対素敵だよー!
最後のショーヴランとの決闘の場面は見所の1つだなぁ!サーベル使いが上手いのは、神ちゃんなのか、濵ちゃんなのか!!!乞うご期待!(おいおい上演の予定はないよ?)
 
 
 
濵田崇裕 「星影の人〜沖田総司・まぼろしの青春〜」
f:id:fancyfairytaipi:20171228135810j:image
 
 いやぁ…悩んだ…一番悩んでずっと更新できなかった最大の要因です💦
濵ちゃんにはどうしても日本物をやって欲しいのだけど、日本物をあんまり知らないからどれがいいかなぁ…と悩んでいるうちに半年以上経ってた(笑)
f:id:fancyfairytaipi:20171228140019j:imagef:id:fancyfairytaipi:20171228140021j:image
 
濵田崇裕の殺陣が観たくて、それなら幕末の剣士、沖田総司だろう!となりました。濵ちゃん刀似合う〜〜!!
 
明るくて、女に奥手な濵ちゃん、、、見てみたくないですか?!?!
 
病気を患い、それでも新撰組として、1人の男として、仕事に恋に全力で命を燃やす濵ちゃん、きっと全国の女子の母性本能が爆発すると思う。気をつけようね…
 
あ〜〜見える。沖田を庇って死ぬ玉勇に自らの姿を重ね、濵田の為なら喜んで死ぬ!濵田の為に死ねるなら本望。って言う濵田の女たちが見える…
 
近藤先生は照史くんで、土方さんは淳太くん、桂小五郎を重岡くんにお願いしたいところです!
 
 
 
 
桐山照史 「ノバ・ボサノバ」

f:id:fancyfairytaipi:20170303161745j:plain

桐山照史にこの衣装を着てほしいんじゃあ!!!!!(ネタじゃないよw似合うと思うの。この衣装に負けない人ってそうそういないと思う。でも照史くんなら着こなせる!)

 

少し内容に関して説明すると、この作品はミュージカル・ショーなので、特にセリフはありません。

歌や踊り、表情で、物語や感情など全てを伝えていくという難しい作品です。

そして八百屋舞台といって、舞台の床が斜めになっているので、体力的にもかなりキツいショーです。

でもきっと、いや、だからこそ、この作品は桐山くんにやってほしい作品です。

 

複数の物語が同時進行しながら交錯していくので、ストーリーとしても面白いショーだと思います。

幾度も再演を繰り返されている伝説のショー、ですね!

(私見ですが、ジャニーズ舞台と通ずるものがあると思うんですよねぇ。「なんか、すごいもん見た!」って終わった後にしばらく椅子から立てなくなる感じ。エネルギーの塊をボーーーンってぶつけられて放心状態になる感じ。ノバボサ好きな方は是非ジャニーズの舞台見てほしいし、ジャニーズ舞台好きな方はノバボサ見てみてほしい!)

 

っていうか!

照史くんの「シナーマン」聴きたいじゃろがーーーい!

いや、ほんと、絶対鳥肌ものだと思うんですけど、、、照史くんのあの声量で歌い上げるシナーマンとか、もう失神しちゃう私……///

 

(´◇`)ビィバァァ(吐息)…ビーバ〜〜〜〜サンバ〜〜〜〜!!!!!

 

はぁ…昇天……///

 

 

シナーマンもだけど、冒頭の「ソル・エ・マル」からピッタリだと思いません??

 

(´◇`)う〜みが〜青く〜ウゥ〜ウゥウ〜歌ぁう〜よ〜〜

 

はい、似合う。(断言)

 

 

盗人オーロは流星くんで、マールは小瀧くんかな!

ツインに取り合われるブリーザ最高じゃん?

みんな♡ブリーザになろうね♡

 (^ヮ^=)そんなん言うても、最後刺されて死ぬけどな!

 

人生適当に生きてるっていうか、真面目に働くのとかバカバカしいと思って盗みばかりして日々を過ごしてるオーロ(流星くん)が、警察から逃れるために近くを歩いていたブリーザとキスをする…というハプニングから始まるオーロとブリーザの関係。

ブリーザにはマール(小瀧くん)という真面目な好青年の恋人・婚約者がいるのに…。婚約者の小瀧マールにはきっと何の不満も抱いていなかったはずなのに、どうしても流星オーロに惹かれてしまうブリーザ…

ついに小瀧マールを追い詰めてしまいます。

小瀧マールは流星オーロを殺してしまおうとするのです。

揉み合っているうちに止めようと割って入ったブリーザを誤って刺してしまう小瀧マール…自らの手で恋人を殺してしまう小瀧マール…とんでもないことをしてしまった…愛する者を殺してしまった…と嘆き悲しみ後悔する小瀧くん…見たいですね……!

人生で初めて「愛」を知る流星くん(オーロ)。

知った途端にその「愛」を失う流星くん(オーロ)。

ツインの演技力が試される時が来たぞーーー!(真面目な話、ツインちゃんのこと世界一麗しいシンメだと信じて疑わないので、早いとこ2人にはドラマで共演してほしいです。バディものでも、対立するものでもいいんですが…お偉いさんお願いしますよ本当に!後生だから…後生だからぁ…!!!)

 

 

 

 

と、いうことで、以上「ジャニーズWESTにやってほしいヅカ作品7選(後編)」でした!

 

 

【まとめ】

重岡大毅「ME AND MY GIRL」

桐山照史「ノバ・ボサノバ」

中間淳太「ファントム」

神山智洋「THE SCARLET PIMPERNEL」

藤井流星エリザベート

濵田崇裕「星影の人〜沖田総司・まぼろしの青春〜」

小瀧望ロミオとジュリエット」「太王四神記ver.Ⅱ」

 

 

 

*1:「ザ少年倶楽部」のこと。NHK BSプレミアムにて毎週水曜20時〜放送中。毎週金曜18時〜再放送あり。ジャニーズWESTの他、Sexy ZoneA.B.C-Z、ジャニーズJr.等が出演する。

*2:ジャニーズWESTがやる世界的な昔話をコント風に紹介するコーナー

カラオケでジャニーズWESTとデュエットしたい曲7選

 

 
 
あ〜…忘年会シーズンだなぁ…年が明けたら新年会シーズンだなぁ…
ジャニーズWESTとカラオケに行ったら楽しそうだなぁ〜!!!
 
照史くんはずっとマラカス持って盛り上げてくれそうだし、
神ちゃんは出入り口の1番近くに座って毎回フロントに注文の電話してくれるし、
はまこたちゃんはタンバリン芸競い合うし(割とうるさいw)、
そんな中、注文を終えて手持ち無沙汰になった神ちゃんが、トイレに行ってる小瀧くんの代わりにタンバリン持ったら、お前プロかよww並みのタンバリン芸披露して拍手喝采かっさらっちゃうし、
淳太くんと重岡くんは2人でずっとウイスキーロック飲んで「カンパーイ(б∀б)o∀*∀o (^ヮ^=)」ってやってるし、流星くんは隅っこで寝てたかと思いきやおもむろにあの重低音ボイスでドチャクソかっこいい曲歌い出したりして…
 
 
って考えてたらナニコレ超楽しい!!!
ジャニーズWESTとカラオケに行きたい!!!
そしてデュエット歌いたい!!!
 
 
…ということで、ジャニーズWESTとデュエットしたい曲7選考えてみましたっ!
 
 
虹色順にいってみよー🎤♫
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
AM11:00/HY
重岡くんデュエットしてくれなさそう〜〜〜〜(>_<)って初っ端から挫折かよww
 
(^ヮ^=)「俺デュエットとかイヤやわ〜。しかも何でこいつとやねん。ほんまイヤ。勝手に1人2役で歌とうとけや(笑)」
って言われるやつ…(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
罰ゲーム的な感じで、しゃあなしでいいから歌ってほしい(>_<)
 
…とはいえ重岡くんに全然デュエットのイメージが湧かない(笑)
とりあえずデンモクぽちぽちしてる重岡くん。
「…あ〜めんどくさ。なんで罰ゲームデュエットやねん…ほんま嫌…」とか言いつつ探してくれる。
「あ、なぁ、コレとか知ってる?こんなんええんちゃうん?」って重岡くんが結局見つけてくれます。(っていう妄想だけど、この曲のリリース当時、重岡くん10歳とかみたいなんですけど…知ってるかな?…知ってるよね?知っててくれぇ…)
 
重岡くんの甘々キャラメルボイスで「目を覚ましてよ〜」からもうめっちゃハマった!(私の中で)
 
だからお願い 僕のそばにいてくれないか 君が好きだから
 
言 わ れ た い !
 
 途中のラップみたいなとこは「あ〜俺この辺わからへん!濵ちゃん歌って!」ってマイクパスしちゃう。サビからまた歌ってね〜重岡くん♡
 
 
 
ロンリーチャップリン鈴木聖美 with Rats&Star
「…知らないぞ…」っていう中高生ジャスミンさんの声がどこからともなく聞こえる気がしますがw大丈夫です!淳太くんすら生まれてない時の歌ですから(笑)
とはいえ最近JUJUさんがカバーしてたから知ってるよ!って人も多そうですね♡
照史くんにはガッツリのデュエットソングを歌ってほしい。照史くんの歌声は昭和歌謡にめちゃくちゃマッチすると思うんです。(平成生まれなのにねww)
 
少年のようにほほえんで
あなたの帰る場所は 私の胸でしょうね
 
って照史くんに歌いたくない??私は歌いたい!あっくん私の胸に帰っておいで〜〜〜♡(黙れ)
 
サービス精神旺盛な照史くんのことなので、鈴木さんのモノマネもしてくれちゃったりしそう(笑)
きっと楽しいデュエットになるだろうなぁ〜!
 
 
扉あけて(『アナと雪の女王』より)
ディズニー好きな淳太くんとは絶対にディズニーソングでデュエットしたい♡
色々と名曲が有りますが、淳太くんは私の「ねぇ、ちょっとおかしなこと言ってもいーい?」に全力で「(б∀б) そういうの、大好きだ♡」って応えてくれそうな気がするのでこの曲です。(結局は結ばれない2人だけど、、、笑)
淳太くんはノリノリで歌って踊ってくれそう!
みんなー!合法的に淳太くんにプロポーズしてもらえるぞーーー!!最高だろ〜〜ぅ?
淳太くんはきっと最後の決めポーズまで完璧です!
友達に記念写真頼んでおかなきゃね♡
プロポーズした後でめちゃくちゃ恥ずかしくなっちゃって顔隠してる淳太くんにトキメキ2万ボルトでこの胸焼き切れる!想像が容易!
ああ、心臓がいくつあっても足りないな🤔(真顔)
 
 
 
恋空と雨音/AAA
この曲の歌い出しを神ちゃんの声で脳内再生してみてほしい。
 
「好きだよ」と伝えればいいのに
願う先、怖くていえず
「好きだよ」と「好きだよ」が募っては溶けてく
 
っはぁ〜〜〜!最高!絶対似合うね?!
神ちゃんのクセのない、浸透力100!みたいなグングン沁み渡るあの透明度高い歌声でこんなフレーズを歌われたら最後。いや、最期。ポーッとカラオケのモニター眺めちゃって「ちょ、お前の番やで!?なんで歌わんの!?」って総ツッコミ食らうでしょうね(笑)
 
デュエット曲なのか?と言われると、ハマってる!って感じは少ないけれど、男女混合グループだし、素敵な曲なので選びました。
神ちゃんお得意のラップもあるしね!ピッタリ!(あと、神ちゃんに似てるメンバーいるよねw)
男5、女2のグループだから、神ちゃんの歌声を堪能できる歌割りになってるのも良き👍
 
 
 
 
流星くんは山Pの曲が全般的にとても合うと思う。声質?音域?その辺はよく分からないけど、合うと思うの!!!!(大声)(流星くんはNEXTACTION歌ってたけど他にも合いそうな…というか歌ってほしい山Pソングは沢山あるよ〜!夏のオリオン、いっしょ。なんかは特に歌って欲しい。)
この曲は当初のリリース予定時期が震災の頃だったため、自粛、自粛…と各音楽番組が放送されず、あまり取り上げられなかったように思うので、個人的にものすごく勿体無い名曲だなぁと思っています…。歌番組での2人のパフォーマンス見てみたかったなぁ…。
 
ジャニヲタでも安室ちゃんと山Pがコラボしてたことを知らない人、もしかしたら多いのでは…?
めちゃくちゃカッコいい曲だし、MVもオシャレでカッコいいので、是非ご覧ください!(安室奈美恵ベストコラボレーションアルバム「Checkmate!」収録)
 
 
特にココがいい!
※赤文字が女性パート、青文字が男性パート

Hey Boy do you have a big plan? (Yes!)
Respect me as a woman? (Yes!)
Can you be my superman? (Yes!)
This is so unusual
 
「私のこと女性として尊敬してくれる?」
「私のスーパーマンになってくれる?」
という問いに対して間髪入れずに「Yes!」って答えてくれるんだよ!?!?あの流星様が!スーパーマンになってくれる!!!ありがてぇありがてぇ(合掌)
 
ハモるというよりは掛け合いメインといった感じのこの曲ですが、バチバチ流星くんとやり合うと見せかけて視線絡ませたいだけだったりするのはココだけの内緒やで( ̄∀ ̄)
 
 
 
濵田崇裕
愛が生まれた日/藤谷美和子大内義昭
「恋人よ」から始まるこの曲、、、
リア恋・濵田崇裕に「恋人よ」って投げかけることができる!そして「恋人よ」と投げかけてもらえる!最&高じゃない!?!?
大内義昭さんの歌声は、包容力があってちょっとハスキーでダンディで、それでいて艶っぽくてグッとくる歌声だなぁと思うんですが、濵ちゃんの声でこの曲を聴いてみたい!絶対素敵だと思うの…(*/ω\)
がっっっつりの王道デュエットラブソング…こりゃあ濵ちゃんへのリア恋加速度マシマシっすね😎
 
少し話は逸れますが、この曲の『未来で1番輝く過去を過ごしている』という歌詞がとても好きです…美しい…。
タカヒロとそんな瞬間(とき)過ごしたいじゃろ…?過ごしたいよな…涙。
 
愛が生まれた日 この瞬間(とき)に
真実はひとつだけ
あなたとならば 生きていける
愛が生まれた日 この瞬間(とき)に
永遠は始まった
君とだったら生きていける
……めぐり逢えた
 
う〜ん♡死人が出ないことを祈る!!!!!
 
 
 
君に出会ーえーてーよかった!!!
って小瀧くんに言いたい!!!言いたいですよね?デュエットなら小瀧くんめがけて大声で言えちゃいます!やったね!
 
君さえ いれば それでよかった
 
のところが個人的にめちゃくちゃ好きです。
ココ、ぴったりハモれたら鳥肌立つんです!
ということで、小瀧くんと声を合わせて鳥肌立たせたい!ので全力で歌いたいと思います。(ガチか)
 
 
 
番外編
はまこたと歌いたいデュエットソング
なうぇすとでのユニット曲「雪に願いを」ではアコギを弾きながら美しいハーモニーを奏でている“はまこた”こと、濵田崇裕・小瀧望コンビ。
そんな彼らと歌いたいのはズバリ!
 
ハァァア!挟まれて歌いてぇぇぇ……
 
 
 
 

重岡大毅 作詞曲「乗り越しラブストーリー」がしんどすぎる

タイトル通り、ジャニーズWEST重岡大毅作詞曲である「乗り越しラブストーリー」がしんど過ぎるので解毒のために書きたい。

どのくらいしんどいかというと、貴重な昼休憩を使ってでも書きたくなるくらいしんどい。

5000字超えのものを一旦書き終えてアップしたのに操作間違えて消えちゃったのに書き直しちゃうくらいしんどい(笑)

聴いてからもうずっとしんどい。昨夜も寝るまでしんどかったし今朝起きてすぐもしんどかった…もう重岡くんの作詞力がすげぇんだもん。

 

まずはどんな歌詞かご覧いただきたい。

この曲は重岡大毅桐山照史によるユニット曲で、2018年1月3日発売「WESTival」に収録されるため、まだ正しい歌詞は分かっておりません。

そのため、私の耳で聞き取れたものと他の方が挙げている歌詞を元に書いているということをご了承くださいませ。*1

 

ガタンゴトン揺れる僕らは

出会い別れまた恋をして

ドンと構えた僕の切符

乗り越しラブストーリー

 

「よっ」って言えよはよ

車窓透けた僕赤ら顔

こっち気づいてや

キレイなってる横顔

 

いつだって何だって繋いだ手と手

「めっちゃ幸せ」言うて見つめ合った

目を閉じて 思い出ひたっとったけど

ドア開く まだ好きなんや

 

ガタンゴトン揺れる僕らは

いったいどこへ向かってるの

ポケットつまづいた僕の切符

乗り越しラブストーリー

 

誕生日にくれた 流行りのキャップ

実はサイズ きつい

「私も一緒に使いたくって」

ってエヘヘちゃうで

 

怒らせたくて パシャリ寝顔

「もうやめて〜」って僕見つけてギュッ

アダムとイブも二度見しとったやろ

ドア開く まだ降りないで

 

ガタンゴトン揺れる僕らは

きっと笑うため泣いてたの

ポケットでぽけーっと僕の切符

乗り越しラブストーリー

 

僕を待つ君がもしいたら

どんなに笑えんだろう

本当は知ってた サヨナラだって

君の切符 幸せそう

僕が降りる駅 見えてきたよ

 

ガタンゴトン揺れる僕らは

出会い別れまた恋をして

ドンと構えた僕の切符

乗り越しラブストーリー

 乗り越しラブストーリー

 乗り越しラブストーリー

 

揺れる心 行け涙 僕の“愛してる”

 

 

あ~~~しんどい。 

甘酸っぺぇなぁ!!!って心のどっかしらがキュキュッとなる感じするでしょ?

切ねぇなぁ(>_<)って熱燗クイッと煽りたくなるでしょ?(…なんねぇか。笑)

 

 まず設定が甘酸っぱすぎる。恋の行き路を電車に例えるそのセンスよ…!

 

 

 

重岡くんの言葉選びってすごく独特だなぁと思うのだけど、彼の話し方の特徴として一旦「え?」って聞き手の注意をひきつけるのがうまいなぁと以前から思っていたんです。

 

24コンの挨拶で彼はまず「お~~~い!」とバクステに向かって大きく手を振って4万5千人をきょとん…とさせてから、『昔Jr.だった頃、先輩のバックでつかせてもらったときにあの黒幕のところからこっそり覗いて「いつか自分もあの場所に立ちたい、あんなふうになりたい」と思った。今、あのころの自分が見てるような気がしてね。お~~い!やったぞ~!って…言ってやりたいです。』というような激エモな挨拶を聖なる夜にかまして4万5千人を大号泣させちゃうような男なんですね…。

 

Aメロ聞いた瞬間、「あゝ重岡くん…🤦‍♀️」って思わず机に突っ伏したくなるようなワード。

「よっ」って言えよはよ

「よっ」から始まる歌ってある??

え??何??誰に??って絶対気になっちゃう。

車窓透けた僕赤ら顔

 ここ、もうすごい才(差異)を感じる。

普通だったら「車窓 映る僕 赤ら顔」とかになると思うのに「透けた」というワードを持ってくるところが重岡節なんですよね。

まさに「そうきたか!(cvジャニーズWEST)」

f:id:fancyfairytaipi:20171216002858j:image

 

もうほんとすごい…たった2行で彼が恋していることがわかっちゃうんだもん。

彼女が電車に乗ってきて「よっ!」って声かけたいのに照れちゃって上手く声かけられない。。。勇気だせよ自分!って自らを奮い立たせてるピュアな彼、

車窓に透けるくらいぼんやりとしか映っていないにもかかわらず赤ら顔なのがわかっちゃうくらい僕は照れちゃっている、、、そう、なぜならば

だって僕は君が好きだからぁぁぁあ!!!

 

ということなんです。(圧がすごい)

 

てゆーか重岡くん、作詞もめちゃめちゃ上手いけど、俳句もきっとめちゃ上手いと思う。

だってたったの2行でこんなにも状況や心情を描くことができるんだもん。素晴らしい。

プレバト出よう!「才能あり」もらおう!名人になろう!オファー待ってますプレバトさん!!!

 

こっち気づいてや

キレイなってる横顔

 「よっ!」って声かけられないからいっそ向こうが気づいてくれないかなぁ…って見つめた横顔がまた綺麗になってて見惚れちゃってる僕。かわいいね☺️非常にかわいい。

 

 

いつだって何だって繋いだ手と手

「めっちゃ幸せ」言うて見つめ合った

目を閉じて 思い出ひたっとったけど

ドア開く まだ好きなんや

いつだって何度だって手を繋いで「めっちゃ幸せ」って見つめ合って言い合うカップル可愛すぎるし、幸せそう〜素敵〜いいなぁ〜💗って思ってたら「目を閉じて思い出浸っとったけど ドア 開く まだ好きなんや」で雲行きが怪しくなる…

おやおやどうなっちゃうのこの2人は?!

 

ガタンゴトン揺れる僕らは

いったいどこへ向かってるの?

ポケットつまずいた 僕の切符

乗り越しラブストーリー

サビの頭に「ガタンゴトン」って擬音語持ってくるのニクイな〜〜!重岡大毅!ックゥ〜〜〜〜💪ってなるとこ。

電車に乗ってガタンゴトンと揺れてる2人だけど、実際の行く先とは別に「僕らの恋の行方は一体どこに向かってるの?」って僕の不安げな心情が「ガタンゴトン」って可愛い響きの歌声と裏腹に、ガタガタと崩れていく恋の終わりを感じてしまうし、「ポケット躓いた僕の切符」は順調に進んでいた僕らだったのにいつの間にか上手く行かなくなってしまった2人の様子が感じられて胸がキュキュッと切なくなるやつ…

そう、躓いちゃったのは「僕ら」じゃなくて「僕」だけだったのね…。

 

 

  

乗り越しラブストーリーのしんどさの象徴は「リアルさ」にあると思う。実に情景が浮かぶ。

誕生日にくれた 流行りのキャップ

実はサイズ きつい

「私も一緒に使いたくって」

ってエヘヘちゃうで

プレゼントされたキャップが小さくて「実はきついんやけど…」って申し訳なさそうに言ったら「私も一緒に使いたくって!エヘヘ😁」って笑う彼女のこと「エヘへちゃうで!」ってツッコミつつも、なんやコイツめっちゃ可愛いなぁ〜!って思っちゃってる僕の愛しさダダ漏れててしんどい。

 

怒らせたくて パシャリ寝顔

「もうやめて〜」って僕見つけてギュッ

 「怒らせたくてパシャリ寝顔」を撮る「僕」の“重岡大毅み”が更にしんどい。

「も〜!やめてよ〜!」って嫌がる彼女のことニヒヒってえくぼ作って笑うんでしょ!重岡君は!!!(完全に僕のこと重岡くんだと思ってる)

ココが一番間違えてた箇所です。「僕見つけて言う」だと思ってたんですが、まさか「僕見つけてギュッ」だとは思わなかった〜!てゆーか歌詞カード見た時殺す気!?って感じでした…

僕見つけてギュッ…しんど…_:(´ཀ`」∠):_

 

 

こうやって“幸せの跡”をしっかり見せているところも素晴らしいなぁと思います。

こんな風に“幸せのカケラ”が随所に散りばめられているからこそ、僕の心の中の“別れの辛さ・切なさ・どうにもならないもどかしさ”が聴き手の心に伝わってきてどんどん膨らんでくるんですよね…しんどい…。

 

アダムとイブも二度見しとったやろ

ドア開く まだ降りないで

「アダムとイブが二度見しとったやろ」is重・岡・節!

アダムとイブが羨むとか妬むとかでなく「二度見」ってワード使ってくるのがすごい。

アダムとイブが二度見しちゃうくらいラブラブ(死語w)だった2人なのに、彼女はこの恋の列車から降りようとしている…「まだ降りないで」の声が切なくてしんどい…。

 

ガタンゴトン揺れる僕らは

きっと笑うため泣いてたの

ポケットでぽけーっと僕の切符

乗り越しラブストーリー

「きっと笑うため泣いてたの」一緒に過ごす日々の中で笑い合うだけでなく時には涙することもあったけどそれも全部幸せに笑うためだったんだねぇ…

「ポケットでぽけーっと僕の切符」って韻踏んでる場合ちゃうで僕!ってツッコみたくなるけど、きっとこんな風におどけてみせないと辛くって泣いちゃうんだよね僕ちゃん…(ここで映画「溺れるナイフ」の大友君を思い出して軽率に胸グッッっとなって切なさが致死量)

ポケットの中でぽけっとして行き先がわからなくなってしまった僕の切符…このまま乗り越したいラブストーリー。。。

 

 

「電車」や「切符」というワードが出てくるあたり、この曲に出てくる「僕ら」は高校生くらいなのかな?と思っていたのですが、制作秘話について「10代の初恋って感じで」と重岡くん本人が雑誌で語っていたようですね。

icカードが主流のこのご時世に「切符」って使っちゃうとこがいい。本来、使い終わったら捨てられちゃう「切符」…。なのに捨てられずにいる切符…。きっと片道切符なんだろうな。だって人生は巻き戻せないし、恋も乗り直すなんて出来ないから…。

僕を待つ君がもしいたら

どんなに笑えんだろう

本当は知ってた さよならだって

君の切符幸せそう

僕が降りる駅見えてきたよ

なんとなく彼らはいつも通学に同じ電車を使っていて、彼が乗っている電車に彼女があとから乗ってくる毎日だったんじゃないかなぁと思っています。

「○時○分発の電車の○両目に乗るよ」とか「今日は何両目に乗ってるよ」とか連絡しあったのかな?

でも、いつも彼女が乗ってきていた駅に着いてももう「僕を待つ君」はいないんだね…

だからこそ「もしいたらどんなに笑えんだろう」と“いつもの場所”に君の存在を探してしまうんだなぁ…くぅ~~~せつねぇ~~~!

「君の切符幸せそう」ってことはきっと彼女には他に好きな人ができてしまって、僕自身も本当は君の心変わりにも気づいていたけど知らないふりしてなんとか二人の関係を繋いできたのかなぁなんて思うともう切なすぎて切なすぎて震えるやつです…。

このまま気付かないふりして乗り過ごして行きたいけど「僕が降りる駅見えてきたよ」って君の幸せ願って身を引こうとする僕、、、(あ~ちょっと切なすぎて僕のこと抱きしめたい)

 

ガタンゴトン揺れる僕らは

出会い 別れ また恋をして

ドンと構えた僕の切符

乗り越しラブストーリー

彼女と出会って幸せな日々を過ごして別れてまた恋をして…そうやって僕は大人になっていくんだねぇ…。

 

揺れる心 行け涙 僕の“愛してる”

最初にも書いたけど、この最後の1フレーズが重岡大毅節の真骨頂!みたいなとこあると思ってます。

 

「涙」という名詞に対して「行け」という動詞使ったことあります?私はない。

普通だったらきっと「止まれ涙」とかになると思うんです。そこをあえて「行け」としている。

そしてさらに「僕の“愛してる”」で締めるセンス…!

「君を愛してる」ではなく「僕の“愛してる”」!!!

こうすることで「行け」が「涙」にも「僕の“愛してる”」にもかかるようになるのですね。

だから最後の「僕の“愛してる”」は『君の元に「行け」(届け)』ともとれるし、『叶わぬ思いならいっそ「行け」(消え去ってしまえ)』ともとれてしんどい。。。

 

 

 

 

 

いやぁ、本当に素晴らしいなと思います。重岡くんの書く歌詞。

たった3分ちょっとの曲なのに、まるで一本の短編映画を見たような、そう、まさに「ラブストーリー」にしっかりなっているところが素晴らしいんです。

 

全部書いた後でまた改めて歌詞を読んでみたら、10代の頃付き合っていた初恋の彼女に数年後偶然出くわして、もう全然未練なんて残ってないよって感じで「よっ!久しぶり!」って声かけたいのに、少し大人になった彼女が前よりもっと綺麗になってて思わず見惚れて「まだ好きやったんやな…」って声かけられずにちょっと離れたところから見守って昔のことを思い出してる歌にも思えて来た。

重岡くん本人が「昔付き合ってた彼女を偶然電車の中で見かけて…みたいな感じ」と言ってたようですね!?チャチャッと書いたこの解釈の方がまさか正しかったとは〜〜〜!揺れる心 行け涙 僕の1万字〜〜〜(;ω;)って感じです。

 

ということでみんなの乗り越しラブストーリーしんどいポイントが知りたい!です!

 

 

 

ここまで重岡大毅作の歌詞についてのしんどさを書き連ねてきたけど、正直重岡くんと照史くんの歌声もしんどい。

初めて聞いたときは「きりしげの声の相性良すぎかよ~~~!」って思っていたけど、これめちゃくちゃ桐山くんが重岡くんの歌声に寄せて歌ってませんか?いつもの照史くんの声量をぐっと抑えて優しく優しく歌っている感じがします。

実際レコーディングのときには重岡くんから「ここはこんな風に歌ってほしい」等の指示があったようですし、桐山くんはかなり重岡くんの歌い方、彼の書いた歌詞の世界観に合わせて歌っているような気がします。素晴らしい。

 

 なのに最後の「揺れる心 行け涙 僕の“愛してる”」は力強くって、それがまた張り裂けそうな胸の中を叫んでるようでしんどいんだよな…

 

はぁ〜〜〜しんどい。(最高。切ない。素晴らしい。) 

 

もう本当に本当に素敵な歌なので、ちょっとでも気になった方は

是非とも2018年1月3日発売のジャニーズWEST new album

「WESTival」

買って聞いてください!!!

 (これが1番言いたかった〜!ザ・宣伝w)

*1:2018年1月15日、歌詞カードを元に加筆修正しました。カタカナ表記やひらがな表記などの違いがある程度で、一箇所を除いて大きな違いはありませんでした。

君は「望」そのものだ

‪「名は体を表す」
【意味】 名前はその物や人の性質や実体をよく表すものだということ。

 

 

 

 

小瀧くんが写真家・蜷川実花さんが手掛ける「Mgirl」という雑誌に初登場することがわかった。

嬉しくて嬉しくて嬉しくて仕方がない!

 

蜷川実花さんの極彩色の世界、好きなんだよなぁ。。。

敬愛の念を込めてニナミカさんと書きますが、

本当にニナミカ作品に自担が…!という喜びは計り知れなくて。

 

宝塚もお好きなニナミカさん、私の好みドンピシャをついてくることが多々あるのですが、

小瀧くんはどんな風に写るのだろう…

ワクワクして、この事を知った時からずぅっと浮かれています。(お腹壊したのにw)

 

 

小瀧くんは本当に私の妄想にも似た願望を叶え続けてくれる、自慢の自担だなーと最近度々思っています。

 

 

「名は体を表す」とはよく言ったもので、小瀧くんは本当に「望」そのものだなぁと思う。

 

幼い頃からジャニーズに入り、多くの人の羨望の眼差しを集め、時に怨望や欲望にまみれても、驕ることなく人望を得て、その衆望に応えつつ自らの願望も叶え続けるスーパースターだ。


‪これからも人に待ち望まれる…いや、熱望…切望…渇望されるスターであって欲しい。

 

君の夢は、私の「希望」そのものだ。

君が描くどんな希望…いや、野望だって叶う!